【接客研究】子どもからおばあちゃんまで安心、安定の不二家レストラン数寄屋橋店

なんと不二家の看板がハロウィン仕様になっていました!

関連商品やディスプレイはだいぶ見慣れて来ましたがまさかここまでやっているとはお見それしました。

聞くと去年(2016年)からやっているとの事。

気づかなかった…💦

昼どきもあって、このインパクトに誘われるまま二階のレストランに。

銀座(有楽町)の駅前で、道路側すべてガラス張りの開放感、熱々ジューシーなハンバーグと揚げたてホクホクポテト、アイスコーヒーも付けて1200円って本当に奇跡✨

60年以上もこの地で営業が続くわけです。

さすが!

(いろいろありましたが、ね)

さらに、一人ランチでも窓の外は数寄屋橋交差点なのでずっと飽きません。 たまたま信号で止まったはとバス。 観察しているとガイドさんがエルメスのビルの高い所を指し示しながら、車内が笑いに包まれています。何を話しているんだろう。きっと鉄板のエピソードを用意しているんでしょうね。 はとバスも機会があれば乗ってみたいです!

▼正面の白い壁は先日、長い歴史に幕を閉じたSONYビル取り壊しの仮囲いです。

そして、レストランの接客。

こちらの細かいお願いごとに動じることなく、

どのスタッフも安定の接客。

素晴らしい!

とくに本日、このレストランでいいなぁと思った接客は、中国系の熟年男性のお客様、そして高齢のご婦人の二人連れのお客様。

そのどちらに対してもメニューを指し示しながら詳細に説明していた所。

しかもずっと自然な笑顔で、時間にすれば5分位、じっくり時間をかけてオーダーを取っていました。

高齢のご婦人の一人は注文が終わるとホッとしたように、

「お願いします。」とばかりにっこり会釈をしていました。

外国語であったり、老眼でメニューが見づらかったり楽しい外食でも人によっては不安があったりするものですが、こんな対応だったらまた安心して来たいと思えますね。

わたしも幸せな時間をいただきました。

ごちそうさまでした♪